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展示

展示ポスター
紹介文

雪解けの季節が迫ってきました。
北海道の熊が冬眠から目覚める頃合いでもあります。

先月13日、この時期としては55年ぶりに札幌の気温が10℃を越えました。
北海道全体が暖気に包まれた影響もあってか、釧路をはじめ各地で熊らしき動物の姿や痕跡が目撃されています。札幌の熊も目を覚ましている可能性がありそうですね。

今回、ヒグマを中心に資料を集めてみました。事例や歴史、物語などを通して、熊の怖さと可愛さを噛みしめ、熊の生態についての理解を深めてみませんか。
熊と隣り合わせに暮らしているわたしたちが熊との適切な付き合い方・距離の取り方を考え続けていけば、今ある問題も乗り越えていけるかもしれません。

展示資料
230.4/P 熊の歴史 : 「百獣の王」にみる西洋精神史/ミシェル・パストゥロー著/平野隆文訳
384.35/A クマにあったらどうするか : アイヌ民族最後の狩人姉崎等 (ちくま文庫:[あ48-1])/姉崎等語り手/片山竜峯聞き書き
489.57/B 熊 : 人類との「共存」の歴史/ベルント・ブルンナー著/伊達淳訳
489.57/H グリズリー : アラスカの王者 : 新装版 (平凡社ライブラリー:845)/星野道夫著
489.57/H 人を襲うクマ : 遭遇事例とその生態/羽根田治著
489.57/I 世界遺産知床の自然と人とヒグマの暮らし/伊藤彰浩写真/伊藤かおり文
489.57/K ヒグマ大全/門崎允昭著
489.57/K 北海道のヒグマ問題 : 市街地になぜ出て来るのか他/門崎允昭著
489.57/K 慟哭の谷 : 北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件 (文春文庫:[き-40-1])/木村盛武著
489.57/N 日本のクマ : ヒグマとツキノワグマの生物学/坪田敏男, 山崎晃司編
489.57/N 神々の復讐 : 人喰いヒグマたちの北海道開拓史/中山茂大著
489.57/T となりの野生ヒグマ : いま何が起きているのか/北海道新聞野生生物基金, 北海道新聞社編
489.57/Y ツキノワグマ : すぐそこにいる野生動物/山崎晃司著
654.8/S アーバン・ベア : となりのヒグマと向き合う/佐藤喜和著
654.8/U ヒグマは見ている : 道新クマ担記者が追う/内山岳志著/北海道新聞社編
659/K 羆撃ち/久保俊治著
659/K 狩猟教書 : 羆撃ち久保俊治/久保俊治著
659/N ヒグマとの戦い : ある老狩人の手記 (ヤマケイ文庫)/西村武重著
754.3/H 北海道木彫り熊の考察/山里稔編著
913.6/I レプリカたちの夜 (新潮文庫:11005, い-133-1)/一條次郎著
913.6/K 神様2011/川上弘美著
913.6/K 肉弾/河崎秋子著
913.6/K あなたの右手は蜂蜜の香り/片岡翔著
913.6/K ともぐい/河﨑秋子著
913.6/T 雪の練習生/多和田葉子著
913.6/Y 羆嵐 (くまあらし) 46刷改版 (新潮文庫:よ-5-13)/吉村昭著
933.7/H 影を呑んだ少女 (創元推理文庫:[Mハ27-3])/フランシス・ハーディング著/児玉敦子訳
933.7/J こうしてイギリスから熊がいなくなりました/ミック・ジャクソン著/田内志文訳
933.7/M クマのプー (角川文庫:20377, [ミ3-1])/A.A.ミルン [著]/森絵都訳
933.7/N 大きなパンダと小さなドラゴン/ジェームズ・ノーブリー著/せきねみつひろ訳
983/T 三びきのクマ : トルストイショートセレクション (世界ショートセレクション:6)/レフ・トルストイ作/小宮山俊平訳/ヨシタケシンスケ絵
テーマ
種類
図書館員展示
展示期間
2024年3月