図書館員のおすすめ本
大学生のための論理的に書き、プレゼンする技術
紹介文
社会のなかで自分の考えを相手に伝える力は、レポートや論文だけでなく、会議やプレゼンテーションなどあらゆる場面で求められます。本書は、その土台となる「考える力」と「伝える力」を体系的に学べる一冊です。
本書では、レポートやプレゼンテーションの出発点となる「問い」の立て方から、導入、主張、議論、根拠、結論へと論理的に展開していく手法までをわかりやすく解説しています。また、単なる感想や思いつきではなく、根拠に基づいた説得力のある主張を構築するための考え方についても学ぶことができます。さらに、言い換えや要約であっても適切な出典表記が求められる「剽窃」の問題をはじめ、資料の探し方、図書館の活用法、深く読み解くための読解技術、論理的な文章の書き方、推敲の進め方、プレゼンテーションの基本まで、学術的な文章作成に必要な知識が幅広く網羅されています。
「うまく説明したつもりなのに伝わらない」「プレゼンテーションで何を主張したいのか整理できない」。そんな悩みの原因は、案外、最初の「問い」の設定にあるのかもしれません。論理的に考え、相手に伝える力を基礎から身につけたい学生や社会人におすすめしたい一冊です。
| 紹介者 |
しまりす
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| 書名 | 大学生のための論理的に書き、プレゼンする技術 |
| 著者名 | |
| 分野 |
論文
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| 蔵書検索 | |
| 所在 |
3F和書
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| 請求番号 |
816.5/K
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