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断捨離のすすめ : モノを捨てればうまくいく

紹介文

 断捨離とは一体何でしょうか?「不要・不適・不快」なものを断ち、捨て、離れることだそうです。つまり要らないものを捨てることです。クローゼットにパンパンに押し込まれてしわになってしまった衣服や、タンスに入りきらなくなった洋服はありませんか?それも何年も着ていないものがたくさん!  また、靴箱に収納できなくて玄関に出しっぱなしになっている靴や、部屋の中まで靴箱を積んではいませんか?その他、リビングやキッチン、風呂場、洗面所などにも、なくてもよいものがたくさん置いてあります。最近は収納術の本がはやっていて、いかにしてコンパクトに、見た目に美しく収納するかを解説しています。でも、これから先いつ使うときが来るのかわからないものを収納しているのは無駄です。自分の部屋の何畳分を不要なものの収納に使っているか考えてみましょう。一か月分の家賃の六分の一として毎月1万円、一年で12万円も不要なものの収納に使っているとしたらどうですか?それでもまだ使えるものを捨てるのはもったいないと考えてしまいますが、いま自分に必要か、不要か、使うか使わないかで判断して、使わないものは思い切って捨てることが大事です。もし、可能なら人にあげるか、リサイクルやフリーマーケットに出すのもよいですね。不要なものがなくなった部屋を想像してみてください。まずは、今日は引出し一段だけ30分と決めてやってみる。自分の気持ちが自然に心地よい状態になっているのがわかります。手をつけやすい場所から毎日少しずつやって達成感を感じてください。断捨離を行うと、よく考えて本当に必要なものしか買わなくなるので経済的ですし、部屋も自然と散らからなくなります。      

紹介者
さくらんぼ
書名 断捨離のすすめ : モノを捨てればうまくいく
著者名
川畑 のぶこ
分野
収納設備
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所在
3F和書
請求番号
597.5/K