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(終了しました)『eol企業ナビ 利用講習会』

下記の利用講習会を本日、6月27日(火)10時30分から、
図書館2階ガイダンスルームで行いました。

参加者は1名+職員でしたが、
有価証券報告書や「eol」の使い方について、
学ぶことができました。

内容を変えて後期にも実施予定ですので、
ご参加いただけますと幸いです。

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皆さんは「有価証券報告書」って聞いたことがありますか?
株式を発行する上場企業などが開示している企業情報の事です。
「有価証券報告書」などの企業情報を収集することができる「eol(企業ナビ)」の利用講習会を実施します。
講師は、eolの提供元である(株)アイ・エヌ情報センターからお招きし、「有価証券報告書」の見るべきポイントやより良い「eol」の使い方について解説していただきます。

お知らせ

【6月24日19時復旧】EBSCOhost(HOLLY等)のサービスの障害

2026年6月24日19時、復旧しました。ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

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利用者各位
 2026年6月24日16時現在、EBSCOhost(HOLLY等)をはじめとする複数のサービスが正常に行えない
障害が発生しております。
 ご利用の皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけしております。 現在、EBSCO本社にて復旧対応を進めて
おります。復旧まで今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

おすすめ本

図書館員のおすすめ本

彼の左手は蛇

紹介文

この作品は、破壊と再生を併せ持つ歴史に苛まれた「蛇」をモチーフにした人間回帰的な作品だと感じました。
 物語は、蛇にまつわる神話や歴史、そして数多くの連なる文献が引用されています。蛇信仰の土地、毒蛇狩り、白蛇を祀る神社、さらには死者までも、記憶の断片が物語に絡まり、思考回路の闇でとぐろを巻きます。記憶の濁流が、まるで帰巣本能に従うように「闇」へと突き進み、絶え間ない倒流香かのように思考をかき乱します。破滅へ向かう姿勢のなかで、微かに垣間見える「生きろ」という光が差し込む瞬間、遠い昔の記憶(P145-146)が導き出されます。彼の作品を読み続けている方には、「ほっ」と胸のつかえが取れる安堵感を覚えることでしょう。

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書名 彼の左手は蛇
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夏の長期貸出のご案内(返却期限日は9月28日)

夏季休業期間の前後、以下のとおり、長期貸出期間となります。是非この機会に長い休みを利用して、ゆっくり本を読んでみませんか。

<長期貸出期間>  学  生:7月27日(月)~ 9月12日(土)
          大学院生:7月  1日(水)~ 8月27日(木)

★上記期間中に貸出した図書の返却日は、全て9月28日(月)>となります。
 ※指定図書や雑誌、一夜貸出制度での貸出は対象外です。
 

お知らせ

学外利用者(高校生含む)の入館不可【7/8~8/1】及び貸出制限【6/24~7/7】について

定期試験期間中(定期試験開始2週間前から)は、学外利用者(高校生含む)は利用できません。また、貸出についても以下のとおり制限されますので、ご注意ください。
 <貸出制限>6月24日(水)~ 7月7日(火)の期間に借りた本は、全て 7月7日(火)が返却期限となります。
 <入館制限>7月  8日(水)~ 8月1日(土)の期間は図書館に入館できません。閲覧・貸出ともにできません。
       ※高校生オープンライブラリーの利用もできません。8月3日(月)から利用再開となります。

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おすすめ本

図書館員のおすすめ本

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

紹介文

この作品を読み始めると、まるで「ヒュナム洞書店」の扉をそっと開け、店内に足を踏み入れたような感覚に包まれ、何気ない生活のなかで交流する人の温もりや、優しさを味わえます。

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書名 ようこそ、ヒュナム洞書店へ
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図書館員のおすすめ本

タダイマトビラ

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 村田沙耶香さんの『消滅世界』の英訳Vanishing World(竹森ジニー訳)が、アメリカのSF雑誌『Locus』のローカス賞(翻訳部門)の最終候補作に選出されました。惜しくも受賞(2026.5.30)には至りませんでしたが、村田沙耶香さんの作品は、『コンビニ人間』が世界46の国と地域で翻訳され累計300万部を突破するなど、国際的に高い評価を得ています。今後のさらなる活躍にも期待が寄せられています。
 今回は、2012年の第25回三島由紀夫賞候補作をご紹介します。

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書名 タダイマトビラ
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先生のおすすめ本

自分の感受性くらい

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タイトルが抜群に決まっています。
詩集なので多くは語りません。読んだあなたが感じた通りでよいので。
あまりにも「お行儀良すぎる」生き方ではなくてよい気がしてきます。
自分自身が感じてきたこと,経験してきたことを大切すること,
そして,それと同じくらい自分以外の誰かが感じていること,
経験してきたこと(自分が見えていない世界や感情)も大切であると。

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所属学部
書名 自分の感受性くらい
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