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「ビート・ジェネレーションの世界」

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 2026年は、アレン・ギンズバーグの生誕100周年にあたります。
 みなさんは、「ビート・ジェネレーション」はご存じでしょうか?
 最近では、金原ひとみさんの著作のなかで、「ビートジェネレーションかぶれの時代遅れ作家」『YABUNONAKA』(P122)というシーンもありました。
 一体、「ビート・ジェネレーション」とは?何なのか?
 今回はジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグそしてウィリアム・バロウズの出会いにより世界中に広まったビート・ジェネレーションの世界を特集します。
 WEB展示では、本館所蔵資料の請求番号を併記します。「投稿レビュー」も含めてご覧ください。

展示資料
テーマ 「ビート・ジェネレーションの世界」
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ノウィットオール

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 Official髭男dismの『Pretender』に漂う「もし、違う設定、違う選択があれば」という思い。『時をかける少女』(細田守監督)が描く、幾重にも分岐する時間の可能性。

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書名 ノウィットオール
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珈琲怪談

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「夏の風習」と言えば、一昔前は「怪談話」というように感じていましたが、最近では季節に関係なく「怪談話」が語られ、話の巧みさや、「アッ」と驚く話の急展開を競う、魅力的なテレビ番組も登場しています。『さて、話はここからなんですが、、、、、』
 この作品、何気ない会話のなかに、ふっと忍び寄る恐さ、思わず背筋が冷たくなるような感覚が交錯します。さらに、怖い映画や謎めいた漫画の話題も数多く織り交ぜられ、読者を飽きさせません。

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書名 珈琲怪談
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怪盗探偵山猫:鼠たちの宴

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この作品は、2016年に亀梨和也主演で話題となったテレビドラマ化(脚本・武藤将吾)の原作です。映像とはひと味違う山猫のクールな魅力を活字の世界でも味わうことができます。
 物語は、単純明快、盗人の金を、別の盗人が盗む、単純な展開の中に巧妙な仕掛けが張り巡らされており、現代版『鼠小僧の世界』としてスタイリッシュかつダンディに描き出します。また、記者・勝村と、大学時代の先輩で警察官のさくらさんとの恋の行方も見どころです。 

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書名 怪盗探偵山猫:鼠たちの宴
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死んだ山田と教室

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本書は、亡くなった高校二年生・山田が教室のスピーカーに憑依するという奇抜な設定で始まります。前半は男子校らしい馬鹿馬鹿しい会話に、思わず笑ってしまいます。しかし単なる青春小説では終わりません、ページをめくるごとに、かつて青春の季節のなかで置き去りにしてきた後悔が、心の奥から浮かび上がってくる感情を引き起こさせます。
 青春時代にやり遂げられずにそのまま置き去りにしてきた記憶、良かれと思って選んだ行動が時を経て拭いがたい後悔へと姿を変えていた記憶、取り返しのつかない後悔として胸の奥に閉まっていたような記憶、そんな昔のやりきれない記憶を一気に思い出させてくれます。

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書名 死んだ山田と教室
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Westlaw Japan 判例・法令関係データベーストライアルのお知らせ(9/30まで)

 トムソン・ロイター社が提供する「Westlaw Japan 判例・法令関係データベース」
のトライアル利用のご案内です。(学内のみの利用)
 なお、トライアル期間は、9月30日までとなります。この機会に是非ご覧ください。
 ※8月のみオプションを含めたトライアルになります。

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