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(終了しました)『eol企業ナビ 利用講習会』

下記の利用講習会を本日、6月27日(火)10時30分から、
図書館2階ガイダンスルームで行いました。

参加者は1名+職員でしたが、
有価証券報告書や「eol」の使い方について、
学ぶことができました。

内容を変えて後期にも実施予定ですので、
ご参加いただけますと幸いです。

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皆さんは「有価証券報告書」って聞いたことがありますか?
株式を発行する上場企業などが開示している企業情報の事です。
「有価証券報告書」などの企業情報を収集することができる「eol(企業ナビ)」の利用講習会を実施します。
講師は、eolの提供元である(株)アイ・エヌ情報センターからお招きし、「有価証券報告書」の見るべきポイントやより良い「eol」の使い方について解説していただきます。

お知らせ

夏の長期貸出のご案内(返却期限日は9月28日)

夏季休業期間の前後、以下のとおり、長期貸出期間となります。是非この機会に長い休みを利用して、ゆっくり本を読んでみませんか。

<長期貸出期間>  学  生:7月27日(月)~ 9月12日(土)
          大学院生:7月  1日(水)~ 8月27日(木)

★上記期間中に貸出した図書の返却日は、全て9月28日(月)>となります。
 ※指定図書や雑誌、一夜貸出制度での貸出は対象外です。
 

おすすめ本

図書館員のおすすめ本

彼の左手は蛇

紹介文

この作品は、破壊と再生を併せ持つ歴史に苛まれた「蛇」をモチーフにした人間回帰的な作品だと感じました。
 物語は、蛇にまつわる神話や歴史、そして数多くの連なる文献が引用されています。蛇信仰の土地、毒蛇狩り、白蛇を祀る神社、さらには死者までも、記憶の断片が物語に絡まり、思考回路の闇でとぐろを巻きます。記憶の濁流が、まるで帰巣本能に従うように「闇」へと突き進み、絶え間ない倒流香かのように思考をかき乱します。破滅へ向かう姿勢のなかで、微かに垣間見える「生きろ」という光が差し込む瞬間、遠い昔の記憶(P145-146)が導き出されます。彼の作品を読み続けている方には、「ほっ」と胸のつかえが取れる安堵感を覚えることでしょう。

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書名 彼の左手は蛇
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学外利用者(高校生含む)の入館不可【7/8~8/1】及び貸出制限【6/24~7/7】について

定期試験期間中(定期試験開始2週間前から)は、学外利用者(高校生含む)は利用できません。また、貸出についても以下のとおり制限されますので、ご注意ください。
 <貸出制限>6月24日(水)~ 7月7日(火)の期間に借りた本は、全て 7月7日(火)が返却期限となります。
 <入館制限>7月  8日(水)~ 8月1日(土)の期間は図書館に入館できません。閲覧・貸出ともにできません。
       ※高校生オープンライブラリーの利用もできません。8月3日(月)から利用再開となります。

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おすすめ本

図書館員のおすすめ本

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

紹介文

この作品を読み始めると、まるで「ヒュナム洞書店」の扉をそっと開け、店内に足を踏み入れたような感覚に包まれ、何気ない生活のなかで交流する人の温もりや、優しさを味わえます。

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書名 ようこそ、ヒュナム洞書店へ
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おすすめ本

図書館員のおすすめ本

タダイマトビラ

紹介文

 村田沙耶香さんの『消滅世界』の英訳Vanishing World(竹森ジニー訳)が、アメリカのSF雑誌『Locus』のローカス賞(翻訳部門)の最終候補作に選出されました。惜しくも受賞(2026.5.30)には至りませんでしたが、村田沙耶香さんの作品は、『コンビニ人間』が世界46の国と地域で翻訳され累計300万部を突破するなど、国際的に高い評価を得ています。今後のさらなる活躍にも期待が寄せられています。
 今回は、2012年の第25回三島由紀夫賞候補作をご紹介します。

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書名 タダイマトビラ
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先生のおすすめ本

自分の感受性くらい

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タイトルが抜群に決まっています。
詩集なので多くは語りません。読んだあなたが感じた通りでよいので。
あまりにも「お行儀良すぎる」生き方ではなくてよい気がしてきます。
自分自身が感じてきたこと,経験してきたことを大切すること,
そして,それと同じくらい自分以外の誰かが感じていること,
経験してきたこと(自分が見えていない世界や感情)も大切であると。

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所属学部
書名 自分の感受性くらい
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図書館員のおすすめ本

オーウェルの薔薇

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ライラックの花の色がかげり、香りが遠のく頃、私はこの本のことを思い出します。
 本書は、薔薇の写真で知られる女流写真家ティナ・モドッティの人生、さらにコロンビアで薔薇栽培に従事する労働者たちへのインタビューや、西欧社会における「薔薇」をめぐるさまざまな問題へと視野を広げていきます。

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書名 オーウェルの薔薇
著者名
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