お知らせ

(終了しました)『eol企業ナビ 利用講習会』

下記の利用講習会を本日、6月27日(火)10時30分から、
図書館2階ガイダンスルームで行いました。

参加者は1名+職員でしたが、
有価証券報告書や「eol」の使い方について、
学ぶことができました。

内容を変えて後期にも実施予定ですので、
ご参加いただけますと幸いです。

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皆さんは「有価証券報告書」って聞いたことがありますか?
株式を発行する上場企業などが開示している企業情報の事です。
「有価証券報告書」などの企業情報を収集することができる「eol(企業ナビ)」の利用講習会を実施します。
講師は、eolの提供元である(株)アイ・エヌ情報センターからお招きし、「有価証券報告書」の見るべきポイントやより良い「eol」の使い方について解説していただきます。

お知らせ

同窓会・寄贈図書リクエスト受付中!(5/30まで)

北星学園大学同窓会では、母校への還元事業の一つとして 、1968年から
大学図書館への図書・DVD・BD(ブルーレイ)・CDの寄贈を行っています。
利用者の皆さんからリクエストを募りますので、以下の方法でご応募ください。

おすすめ本

展示

HONTAN黒板展示「教科書にある思い出の本」

展示ポスター
紹介文

みなさんこんにちは、HONTANです!!
~HONTAN(ホンタン)とは、北星学園大学図書館で活動する学生ボランティアの組織です。
主に図書館内で図書の展示を行っております。

今回の展示のテーマはHONTANメンバーの「教科書に関する思い出の本」です。このテーマで8冊展示しております。
ぜひご覧ください。

展示資料
テーマ HONTAN黒板展示「教科書にある思い出の本」
種類
展示期間
お知らせ
おすすめ本

図書館員のおすすめ本

水車小屋のネネ

紹介文

「物語が終わらず、果てしなくページが続いてほしい」と、心から願ってしまうほど、魅力的な作品でした。絵本でも児童書でもないのに、文章には不思議な温もりがあり、読み進めるうちに自然と優しい気持ちになります。細かな描写、短く印象的なフレーズや人物の動きの描写など、巧みに織り込まれ、ひとつひとつの場面が鮮やかな映像となって脳裏に焼き付き、まるで映画館でスクリーンを眺めているような感覚に包まれました。
 読了後、「なぜこれほどまでに心が揺さぶられたのか?」、津村さんの過去の作品を読み漁るうちに気づいたのは、おそらく『ネネ』が物語に深みを与え、人が生きることの苦しさや喜びをより鮮明に浮かび上がらせていたのだと感じました。
 私が、特に印象に残ったのは、P204の手元にある作品のシーン、P302の山下さんとの会話、そしてP438の「自分の道」を見つける場面など、心に残る感動的なシーンが数多くありました。ぜひ多くの方に読んでいただきたい一冊です。

紹介者
書名 水車小屋のネネ
著者名
分野
蔵書検索 検索
所在
請求番号
おすすめ本

展示

WEB展示「HONTAN POP特集⑤」

展示ポスター
紹介文

HONTAN  POP特集⑤

展示資料
テーマ WEB展示「HONTAN POP特集⑤」
種類
展示期間
おすすめ本

図書館員のおすすめ本

嘘と正典

紹介文

 この作品、時間や歴史の可塑性、父と子の記憶、文化の変容といった多様な主題を、異なる角度から描き出したSF短編集です。 
 『魔術師』:タイムマシン&マジックの重厚なシーンは、TRICKの(山田奈緒子演じる仲間由紀恵さんや、その父山田剛三演じる岡田眞澄さん)のシリアスシーンを思い出させます。『ひとすじの光』:競馬好き、『時の扉』:歴史好き、『ムジカ・ムンダーナ』:音楽好き、『最後の不良』:カルチャー好きの方々には、より興味深い内容となっています。
 そして、壮大な時間軸に翻弄され、歴史の歪みの連鎖を鮮やかに浮かび上がらせる『嘘と正典』。『革命道中♪』の歌い出しのように、ただただ圧倒されます。経済学者のこぼれ話などを挟んでくるところも二度、三度と唸らされます。

紹介者
書名 嘘と正典
著者名
分野
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所在
請求番号
おすすめ本

図書館員のおすすめ本

君のクイズ

紹介文

 『これからのテレビ業界はクイズ番組が生き残るだろう。』という言葉を残し、テレビ業界を去った芸能人の言葉どおり、クイズ番組が目まぐるしく変化した。
  2022年に出版された本書では、クイズ王の思考回路が疑似体験できる、まさにクイズ哲学書と言えます。 物語は、勝ち抜き形式の生放送クイズ番組「Q-1グランプリ」。勝ち残った主人公・三島玲央、対戦相手は戦略的な思考、言語化能力を併せ持つ、記憶力抜群の本庄絆。白熱する最終問題で予期せぬ事態。イカさまなのか?テクニックなのか?賞金1千万円の行方は?一つずつその謎を解き明かそうとするシーンは、黒澤明監督の「羅生門」を見ているかのように視点の置き方ひとつで謎がさらに深まります。まさに真相は「藪の中」。 
 なによりも冒頭の一行、クイズ番組の出題文としてもおかしくない名句として印象に残ります。

紹介者
書名 君のクイズ
著者名
分野
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所在
請求番号
おすすめ本

展示

「小川哲の世界」

展示ポスター
紹介文

 小説『君のクイズ』が実写映画化され、2026年5月15日に公開されます。これは、小川哲さんにとって初の映画化作品となります。
 主人公の三島玲央役には、俳優の中村倫也さんが、対戦相手役の本庄絆役には、神木隆之介さん、番組の総合演出役にムロツヨシさん、監督は「ハケンアニメ!」で吉野耕平監督がメガフォンを握ります。
 映画公開を記念して、WEB展示では小川哲さんの著作を一覧で紹介し、本館所蔵資料の請求番号も併記しています。「レビュー」がある作品については、朱書きされたタイトルから直接アクセスすることができます。

展示資料
テーマ 「小川哲の世界」
種類
展示期間
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